‘Cello-Cafeブログ’

初めて入ったお店に、ペッパーくんがいました。ご存じの方も多いと思いますが、ペッパーくんとは、2014年に発売された人型ロボットです。 お店にはもちろん人間の店員さんがいらっしゃってお声かけくださったので、その方とはコミュ…続きを読む

楽器を持って歩いたり電車に乗ったりしていると、度々話しかけられたりしますが、この間は犬や猫にまで話しかけられ・・・、いやもちろん話しかけられたわけではないですが、物言いたげな表情をされました。 信号待ちで楽器を傍らに置い…続きを読む

あけましておめでとうございます。 お正月というのはいいものです。年末からバタバタはしますが、新年を迎えた町の雰囲気も、行事も、自分の心持ちも、なんだか好きなんです。昨年は、新年だ新年だ、と思っていたのに気付いたら師走だっ…続きを読む

この年末に、初めてトルトゥリエ・エンドピンのチェロを弾きました。”く”の字形に曲がったアレです。 以前、林裕さんのインタビューをさせていただいたときにエンドピンの話をいろいろ伺い、エンドピンの違いに興味があったのですが、…続きを読む

横坂源さんのインタビュー記事を、「チェロ奏者のご紹介」にUPしました。 横坂さんにも、お忙しい中お時間を割いていただきお話を伺う機会を得ることができました。チェロや音楽に対する真っ直ぐなお気持ちに触れ、大変刺激的でした。…続きを読む

ピチカートをやり続けていると、右手の指先がなんとも痛くなってきます。f(フォルテ)とかアクセントが続いたときは尚更です。指先を見ると、赤くなってもうすぐ水ぶくれになりそうな様相を呈していることもしばしばです。そんなとき・…続きを読む

日に日に寒さが増してきました。今年も残すところあと1ヶ月です。 チェロを持って、暖かく湿度の保たれた部屋と寒くて乾燥しきった屋外を行ったり来たりすると、調弦も狂いやすいですね。 ケースから楽器を取り出しながら、ペグが緩ん…続きを読む

先日、敬愛するチェリストのおひとりを囲んで、皆でお話する機会がありました。 さっぱりとした物言いと、愛情深いお人柄に惹きこまれてお話を伺っていましたが、「演奏家は、作曲者を超えなくてはいけない」と仰っていて、私ごときのレ…続きを読む

今やなくてはならないチェロのエンドピン。あれは、チェリストのアドリエン・フランソワ・セルヴェさんによって19世紀中ごろに発明されたとのこと。セルヴェさんはお腹が出ていたようで、足で挟んで弾くバロックチェロのスタイルではチ…続きを読む

秋 2016.10.14(金)

category : Cello-Cafeブログ  2016.10.14 

蒸し暑かった夏も終わったと思ったら、最近急に冷えてきました。秋がきましたね。 秋というと、「○○の秋」と言われ、芸術の秋、食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋などがありますが、やっぱり秋が最適なんでしょうかね。 「食欲の秋」…続きを読む

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