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Trio des fraises~春色のフレーズ~ 2014.5.13(火)

category : Cello-Cafeブログ 2014.5.13 

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5/9(金)に行われた、宗次ホールランチタイムコンサート《Trio des fraises(トリオ デ フレーズ)~春色のフレーズ~ 》を聴きに行ってきました。とっても楽しかったです♪
チェロカフェのチェロ教室でもお世話になっている紫竹友梨さん(チェロ)と、波馬朝加さん(ヴァイオリン)、扶瀬絵梨奈さん(ピアノ)の3人のトリオです。この日が実質の始動日だそうで。いい機会に立ち合うことができました☆仲良しの3人だけあって、その雰囲気が伝わってきました~。プログラムに書かれていた“趣味”の欄には、紫竹さんは「お菓子作り」、波馬さんは「おしゃべり」、扶瀬さんは「洗濯」とあって、3人のお人柄がよくわかる(?)楽しいものでした(笑)
演奏は、モーツァルトやチャイコフスキーのピアノトリオだけでなく、サン=サーンスの白鳥や、クライスラーの美しきロスマリンなど本来はトリオではない曲までトリオで演奏されていて、また違ったものを楽しめました。
白鳥はチェロとピアノで演奏する一般的な編成の場合にいつも私が想像しているのは、湖に何羽か白鳥がいてみんな思い思いに羽ばたいたり湖面を滑るように浮かんでいるところです。でもこの日はそこにヴァイオリンが加わり、チェロとヴァイオリンがメロディーを度々受け渡していたので、それが白鳥と女の子の優しい対話のような感じがして、きらきらしている湖面と、1羽の白鳥と1人の女の子がいる風景を勝手にイメージして聴いていました。奏者がどういう気持ちで演奏されていたかは不明ですが、聴衆に対して何か世界観を提示できるってすごいですね。白鳥=チェロ というイメージばかり持っていましたが、こういう演奏、聴き方もあるんだなと、発見した演奏会でした。

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