Home » Cello-Cafeブログ » 梅雨時の憂鬱 2014.6.5(木)

梅雨時の憂鬱 2014.6.5(木)

category : Cello-Cafeブログ 2014.6.5 

IMG_0201

昨日、今日と全国各地で雨が降っていますね。いよいよ梅雨ですね。
梅雨時は、楽器も湿度を含んでべたべたする気がするし、持ち運ぶときに傘からはみ出して雨に濡れるのが悲しい。自分は多少濡れてでも楽器をできるだけ守ろうとするんですが、なにせ小さくない楽器なのでどうしても限界があり・・・。この楽器、こんな湿度の多い日本という国に来てしまって梅雨まで経験させてしまって、申し訳ないとたまに思ってます(笑)

それで、そう言えばチェロ用の“かっぱ”はないものかと検索してみたら「レインカバー」というものがあるんですね!全くみかけたこともありませんし、人に勧められたこともありませんが・・・。ソフトケースは雨は大敵そうですが、ハードケースもよほどの大雨にさらされたらフタのつなぎ目から雨が侵入してこないとも限らないのか??
いろいろ検索していくと、人のレインコートを楽器にかぶせて使っている方もいらっしゃるようです。確かにちょうど着せられそう。
帽子をかぶって出かけて、その後一旦脱いだ帽子をケースの頭にかぶせてみたり、マフラーをして出かけて途中で暑くなり、ケースの首に巻いてみたり、大きさとしては人みたいなものですし、ちょっとかわいらしかったりも(笑)
1度気になるとなんとなく気になってしまいます。試してみようかなぁ。

ページトップへ戻る

Cello-Cafeブログ

チェリストのカザルスによって世界中に広まった「鳥の歌」。1971年、94歳のカザルスが国連平和賞受賞
この春は「須磨浦普賢象(すまうらふげんぞう)」という八重桜を見ました。ソメイヨシノが咲ききって、もう
桜も咲き始めやっと春を感じられる季節になってきました。それにしても今年の冬は寒かった気がします。 冬
今日は猫の日ですね。猫はかわいいです。 猫といえば「猫ふんじゃった」という曲があります。楽譜にすると
今日は節分です。節分には鬼退治をします。 鬼というと、頭に角が生えていて、髪はもじゃもじゃで、虎の模
on music project

Copyright(c) 2022 チェロカフェ All Rights Reserved.