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七夕 2016.7.7(木)

category : Cello-Cafeブログ 2016.7.7 

今日は七夕ですね。
子供の頃は、幼稚園や学校で1枚づつ短冊が配られて、そこに願い事を書いて、用意された(先生が用意してくださった)笹竹に何も考えずただ括りつけていただけでしたが、調べてみると飾るのは短冊だけではなく、他にも長寿を願う「折り鶴」とか、豊作大漁を願う「網飾り」とかいろいろあったんですね。短冊しか飾っていなかったような・・・。短冊の色も本来は5色で色にも意味があると。なんと!何も知らず、ただの「イベント」と化していました。「笹の葉さらさら~♪」という歌も音だけで覚えていたので、ひらがなの羅列でしかなく、改めて文字で確認すると、そういう意味だったのかと今さらわかったり。織姫と彦星に至っては、実は夫婦ですって!!
そう言えば、昔、中学の時に先生が、「織姫と彦星は1年に1度だけ会えるなんて言っているが、彼らはものすごい長寿なわけだから、人に置き換えると1分おきに会っているようなもんだ~!」とおっしゃっていて、元々そんなにロマンチックな物語だという認識があったわけではないですが、「しょうっちゅう会ってて疲れる~」というちょっと疲弊した2人の姿を思い浮かべてしまったのと同時に、人生80年とかいうすっごく短い話ではなく、宇宙の壮大なスケールにちょっと気が遠くなるような感覚になったな、と懐かしく思い出しました(笑)。いったい何年前の話だっていう感じですが、本当にそういうどうでもいい話は鮮明に思い出せます(笑)。他にもっと重要なことを習ったと思うのですが???

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