Home » Cello-Cafeブログ » BGM  2016.7.26(火)

BGM  2016.7.26(火)

category : Cello-Cafeブログ 2016.7.26 

テレビでドラマなどを見ていると、だいたいBGMが鳴っていますが、ただひたすら紙の枚数を数えるシーンがあったとしても(どんなシチュエーション(笑)?!)、楽しげな音楽が流れていたらすごく幸せな場面に思えるけれど、暗ーい、悲しい音楽が流れていたら、悲しみのどん底なんだと思わざるを得ません。ドラマの場合は音楽だけでなく演出の影響ももちろんありますが、子供のころに見ていたアニメでも、始まりのBGMによって、今日のお話は楽しいのか、暗いのか、怖いのか、はたまた幸せなのか、想像しながら見ていました。
では、もし自分の生活にもBGMがついていたらどんなでしょう?!自分がかけたい音楽をかけるというのではなく、その時の自分の状況に応じて勝手にBGMがかかったら、自分の状況を客観的に知ることができていいですね~。いや、待て待て、ドラマのBGMってだいたい先を見越してかかっていると思うので、、、紙の枚数を数えに数えた先にそれがきっかけで幸せが訪れるときは明るい音楽だし、紙を数えるところからいっこうに抜け出せなくてつらい未来が待っているときは暗い音楽だとか、人生の先が見えていないとやっぱりBGMって難しいのか・・・。それならそれで、楽しいことをしてるのに急に暗い音楽がかかったら先を案じてめちゃくちゃ不安になる(笑)。やはり好きな音楽を自分の意思でかけている方が健全ですな。

だんだん何を書いているのかわからなくなってきたので、ここらへんで失礼します。それでは、皆さまよい夏をお過ごしください。

ページトップへ戻る

Cello-Cafeブログ

2022年も残すところあと僅か。 今年、今更勉強になったこと。 「切手の縁の白いところが欠けてイラス
暑かった夏はいつの間にか姿を消し、気が付けば秋真っただ中です。 湿度が高く過酷だった夏を、楽器にはな
「胃腸薬チェロ」という薬をみつけました。特段胃腸がおかしかったわけではなく、たまたまドラッグストアで
楽器が持つ音色っていったいなんなのでしょうか。 楽器が同じでも弓が変われば全然違う顔を見せますし、楽
チェリストのカザルスによって世界中に広まった「鳥の歌」。1971年、94歳のカザルスが国連平和賞受賞
on music project

Copyright(c) 2022 チェロカフェ All Rights Reserved.