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猫の日なのに 2022.2.22(火)

category : Cello-Cafeブログ 2022.2.22 

今日は猫の日ですね。猫はかわいいです。
猫といえば「猫ふんじゃった」という曲があります。楽譜にすると変ト長調か嬰ヘ長調らしいので♭6つか♯6つですが、弾きたくない調ですね。気分的にはチェロ弾きとしては♭6つより♯6つの方がなんとなく取り組みやすい気はします。一緒のことなのに不思議な感覚ですが。
世界中で親しまれている曲ですが、作者は不詳で他の国では「猫」がテーマではない歌詞がついていたりするようです。出てくる生き物は多様で、犬、ロバ、サル、アヒル、ノミ、泥棒、公爵夫人、道化師など。生き物ではない歌詞もあってチョコレート、カツレツ、箸など本当に多岐にわたります。同じメロディーにこうも違う歌詞がつくのかと思うくらいバラエティーに富んでいて面白いです。作者もわからない曲が、youtubeもない時代にこれだけ世界中に伝わっているなんてすごいです!
でも改めて考えてみると「ねこふんじゃった」の歌詞をちゃんと聞いたことがありませんでした。冒頭しかそう言えば知らなかった・・・。この広く知られている日本の歌詞は、阪田寛夫さんが作ったものだそうですが、丘灯至夫さんが作った別のバージョンの歌詞もあるようです。どちらも猫がテーマ。
ちなみに犬の日は「ワンワンワン」で11月1日、鶏の日は「に(2)わ(8)」ということで2月8日と、毎月28日も鶏の日らしいです。ただ、犬や猫と違って鶏の場合は命をいただいていることへの感謝と消費拡大のための日という理由で制定された日のようです。「とりの日」と検索したらいきなりケンタッキーが出てきたので、「スーパー猫の日」といって盛り上がっている今日と比べると、なんとなく切ない気分になりました。鶏もかわいいんです。でも食べますけど。鶏に感謝。猫の日なのに、最終的に鶏の話になってしまいました・・・。

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