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チェロの話とどうでもいい話  2018.3.20(火)

category : Cello-Cafeブログ 2018.3.20 

高校生の男子の隣でチェロを弾く機会がありました。
昨年はまだ中学生だった彼とは1年ぶりの再会でしたが、急に大人になっていて本当に驚きました。
チェロももちろん上手になっていましたし、そして対応が大人でした(笑)。
一緒に弾いてみて、丁寧な“よい音”で弾いていて、ハッとさせられました。
“よい音”というのは、何をもって“よい音”というのか大変難しいですし、深く考えすぎるとはまっていくだけなのでこれ以上の思考は止めますが、彼の音に心が救われたのと同時に、この純粋な心意気はどこかに置いてきた気もしたりして、せつなくなり・・・。
もちろん上手くなりたいという気持ちはあるので、今の自分は昔より進歩した結果ということにしておきたいんですけどね。(様々な音色を作るのって本当に難しい・・・。)

こんなことを書いていたらなんとなくつらくなってきたので、一つどうでもいい話。
庶民派の中華料理のお店でラーメンを食べたときに、ラーメンの上に固ゆでのゆで卵が半分乗っていました。黄身はしっかり固ゆでになっていて、白身の様子も特に味が染みていそうでもなく、ただ乗っけただけの普通のゆで卵です。
食べようと思ってお箸で持ち上げたら、そのゆで卵は半分に切られたものではなく、なんと“輪切り”でした。ラーメンに輪切りのゆで卵だなんて、びっくりしました(笑)。

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