Home » Cello-Cafeブログ » 「胃腸薬チェロ」 2022.9.2(金)

「胃腸薬チェロ」 2022.9.2(金)

category : Cello-Cafeブログ 2022.9.2 

「胃腸薬チェロ」という薬をみつけました。特段胃腸がおかしかったわけではなく、たまたまドラッグストアで胃腸薬コーナーの前を通り過ぎたときに「チェロ」という文字が目に飛び込んできました。
ダンヘルスケア株式会社が出しているお薬で、胃痛、もたれ(胃もたれ)、胸やけ、飲みすぎ、胃酸過多、胃重、はきけ(むかつき、胃のむかつき、二日酔・悪酔のむかつき、嘔気、悪心)、嘔吐、胸つかえ、げっぷ、胃部不快感、胃部膨満感といった、胃の症状全般に効くようです。淡黄色の顆粒及び淡紫色の顆粒を混合した顆粒剤。
(チェロを練習していて)胃が痛くなったらこの薬を飲めばいいのだな。
なぜチェロという名称にしたのでしょうね。「チェ」がつくような成分も配合されてはいません。もしかして開発者がチェロ弾きだったのか。
例えばバファリンは、「胃にやさしいアスピリン」という意味の造語で、“緩和するもの”という意味のBuffer(バッファー)とAspirin(アスピリン(アセチルサリチル酸))を組み合わせたものとのこと。なるほど。
ダンヘルスケア株式会社からは「カルテパハイパップ」というシップ薬があり、これはまたなんとも舌を噛みそうですが、こちらにもそれっぽい成分が配合されているわけでもなさそうですし、由来はなんなのでしょう。新しいチェロ弦の名前もなかなか覚えられないのに、長い名前のものは覚えるのが大変です。
会社によってネーミングの付け方に法則性があるのではないかと思うので、「チェロ」も「カルテパハイパップ」も同じ法則に則って付けられた名前かもしれません。気になります。

ページトップへ戻る

Cello-Cafeブログ

チェロを持って信号待ちしていたら、「すみません、それはチェロですか?」と話しかけられました。 チェロ
最近、昔弾いた曲をさらい直してみています。前はテンポも全く安定していなかったことに今頃気付きメトロノ
ブルーグラスの演奏会を聴きました。ブルーグラスとはアメリカ南部に入植したスコッチ・アイリッシュの人々
職人さんがクロス貼りをする現場を目にする機会がありました。 梁があったりして複雑な形にクロスを貼らな
チェロを続けているといろいろな出会いがあります。 新しく出会う人の中には長く弾いてこられた方、チェロ
on music project

Copyright(c) 2023 チェロカフェ All Rights Reserved.