Home » Cello-Cafeブログ » 現実 2016.3.18(金)

現実 2016.3.18(金)

category : Cello-Cafeブログ 2016.3.18 

こうして毎日生活していると、今日はどんなことがあって、明日は何をして、何を食べて・・・と日々を送りますが、例えば200年前の時代背景のテレビ番組を見ていると、自分のご先祖様もあの時代を生き抜いていたのだな、と100年、200年前に思いを馳せて脈々と繋がれてきたことに対して感慨にひたって、100年先の世界はどんなふうだろうと思ってみたりします。ところが先日、“宇宙の歴史”みたいな話をする機会があり、その中で出てくるのは、〇百年、〇千年、最後は〇億年単位の話で、そして、「日本」とか「世界」の話ではなく「銀河系」の話になっていき、あまりに規模が大きすぎて呆然としてしまいました・・・・・・。そうなると“自分”という存在がどれだけ小さくて、さらに日々の所用や悩みなど、すごく“どうでもいい”ことのように思ってしまったのでした・・・。でも、現実に立ち返ると、やっぱり“どうでもよくないこと”はたくさんあって(笑)、結局これまでと変わらない生活に戻ったのでした。
さて、明日は何をして、何を食べて~~~♪

ページトップへ戻る

Cello-Cafeブログ

暑かった夏はいつの間にか姿を消し、気が付けば秋真っただ中です。 湿度が高く過酷だった夏を、楽器にはな
「胃腸薬チェロ」という薬をみつけました。特段胃腸がおかしかったわけではなく、たまたまドラッグストアで
楽器が持つ音色っていったいなんなのでしょうか。 楽器が同じでも弓が変われば全然違う顔を見せますし、楽
チェリストのカザルスによって世界中に広まった「鳥の歌」。1971年、94歳のカザルスが国連平和賞受賞
この春は「須磨浦普賢象(すまうらふげんぞう)」という八重桜を見ました。ソメイヨシノが咲ききって、もう
on music project

Copyright(c) 2022 チェロカフェ All Rights Reserved.