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うなる弓、跳ねる鍵盤 2014.9.7(日)

category : Cello-Cafeブログ 2014.9.7 

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昨日、名古屋市にある宗次ホールのランチタイムコンサート「うねる弓、跳ねる鍵盤 ~超絶技巧名曲集~」を聴きに行って来ました。
チェロカフェの教室紹介にも掲載させていただいています、チェリストの山田真吾さんがご出演の演奏会でした。ピアノは佐野沙希さん。
“超絶技巧名曲集”という副題がついているだけあって、サン=サーンスのアレグロアパッショナートに始まり、ポッパーのハンガリー狂詩曲、ベートーヴェンのチェロソナタ3番1楽章など、どれも難しく大変な曲ばかりの、ランチタイムコンサートでした。
山田さんがご卒業されたハンガリーのリスト音楽院では、チェロ奏者でもあった作曲家のポッパーが長く教鞭をとっていたということで、練習室?にはポッパーの肖像画があり、その前でポッパーの曲のレッスンをたくさん受けていたとのことでした。それゆえか、ハンガリー狂詩曲にはすごく思い入れを感じたというか、他の曲も素敵でしたが、個人的には一番よかったと思いました。
今後も名古屋市熱田文化小劇場でのモーニングコンサートや、多治見市の川地家(結婚式場・フレンチレストラン?)でフレンチランチコースをいただきながら演奏も聴けちゃうという演奏会などいろいろとご活躍です!
演奏会・イベント案内のコーナーでもご案内していきますので、そちらもチェックしてみてください~☆

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