Home » チェロ教室のご紹介 » 清水 直(しみず なお)先生 愛知県名古屋市瑞穂区・出張あり

清水 直(しみず なお)先生 愛知県名古屋市瑞穂区・出張あり

category : チェロ教室のご紹介 2019.8.23 

掲載用写真

清水 直先生 プロフィール

7歳よりチェロを始める。8歳から和歌山ジュニアオーケストラ(弦楽合奏)に入団。12歳~18歳大阪市ユースオーケストラに在団。
大阪音楽大学卒業。東京藝術大学別科修了。ドイツ国立リューベック音楽大学ディプロム取得。在学中DAAD(ドイツ学術交流会)より奨学金を授与される。
チェロを川元益適、竹内良治、林俊昭、ウルフ・ティッシュビレクの各氏に師事。
室内楽をデュオハヤシ、ワルター・レビン氏(ラサール弦楽四重奏団)の諸氏に師事。
チャバ・オンツァイ、バーナード・グリーンハウス、フィリップ・ミュレール、ゲオルグ・ファウスト、ジークフリート・パルム、ハンス・ディートリヒ・クラウスの諸氏、デュオハヤシ、ジャパンストリングクァルテットのマスタークラスに参加。
1997年大阪音楽大学主催「コンチェルトコンサート」に選出されザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団と共演。第2回KOBE国際学生音楽コンクール特別賞、神戸文化振興財団賞受賞。
1999年第12回和歌山音楽コンクール弦楽器部門第1位。
2001年北ドイツ放送(NDR)バイエルン放送(BR)にリューベック音大チェロクラスでのチェロアンサンブルでテレビ、ラジオに出演。
バイデンで行われたマックスレーガーフェスティバルでレーガーの無伴奏チェロ組曲を演奏。
2004年アフィニス夏の音楽祭に参加。
2007年ボブ佐久間指揮名古屋フィルハーモニー交響楽団と共演。
リサイタルは2004年は大阪ザカレッジオペラハウス(オペラハウス推薦コンサートシリーズで選出され出演)、2010年は名古屋、電気文化会館(演連コンサートNAGOYAで選出され出演)、2013年名古屋HITOMIホールに於いて開催。
2013年第1回デュオハヤシ国際コンクール(イタリア 、サンタ・ヴィットーリアに於いて)ピアノとチェロのデュオで第1位。
2004年~2017年名古屋フィルハーモニー交響楽団チェロ奏者。
2006年~2017年豊田ジュニアオーケストラで後進の指導にあたる。
2011年~2017年名古屋音楽大学非常勤講師。
2004年結成のハルカルテット(弦楽四重奏)メンバー。
現在、小さい子供を育てながらチェロレッスン、室内楽演奏会など継続中です。
幼児教育で知られるモンテッソーリの理念に共感し、その手法をレッスンでも活かせる様に研究を重ねている。

♪清水 直先生に9つの質問にお答えいただきました♪

1.楽器はいつどのようなきっかけではじめたのですか?
私は3人姉妹の三女です。長女がピアノを、次女がヴァイオリンを先に習っていました。
母親には「みんな違う楽器をさせたい」という希望がありました。私自身も「チェロがいい」と言っていたそうです。小学校2年生の時にチェロを始めました。

2.普段はどのような活動をされていますか?
2017年まで13年間名古屋フィルハーモニー交響楽団の団員として演奏していました。現在もデュオ、ピアノトリオ、弦楽四重奏は定期的に演奏会を行っています。
チェロのレッスン歴は約20年になります。
小さなお子さんから小、中、高校生、部活で始めた方、音大受験、大学生、アマチュアオケの方、趣味の方(定年退職後の方も)をそれぞれレッスンしてきました。
室内楽(弦楽四重奏、ピアノトリオ)のレッスンもしています。
アマチュアオケのパートトレーナーとしても現在も活動を続けています。
楽譜が読めない方にはソルフェージュ(譜読み練習)も取り入れレッスンを行っています。
1/10サイズの分数楽器(3歳頃から)~フルサイズまで各種レンタル楽器があります。
体験レッスンも行っています。

3.出身地はどこですか?
大阪府です。

4.どんな子供でしたか?
海が近くにあるところに住んでいたので季節を問わずによく友達と海へ遊びに行っていました。洋裁や編み物も小学生の頃から好きで、長い休みの間には自分の洋服を作ったりしていました。

5.好きな作曲家や曲を教えて下さい。
オーケストラで様々な曲を演奏してから特定の作曲家が好き、と選ぶのは難しくなりました。大きな編成も、室内楽も1人で演奏するのも、どの時代のものも、それぞれ魅力を感じます。
ドライブしながら聴きたくなるのはバロックとか古い時代のものが多いです。

6.好きな、或いは影響を受けたアーティストはいますか?
始めて自分のCDを買ったのは長谷川陽子さんでした。その後、大学生の時はイッサーリスのCDを集めていました。留学してロストロポーヴィッチの為に書かれた曲を本人の録音で聴くのが好きな時もありました。アンナー・ビルスマ、ジャンギアン・ケラスのバッハの曲集が好きでよく聴きます。最近は旅行したときにゴーティエ・カプソンの演奏会を聴いてまた色々と聴いてみたい、と思いました。古い時代のものは、旅行したときに修道院などに置いてあったあまり名前を聞かない演奏者のものを気に入ってよく聴いています。室内楽ではデュオハヤシのアンサンブルに強く影響を受けました。

7.生徒さんを指導するにあたって気を付けていることはありますか?
生徒さんのご希望に沿った形でのレッスンを行います。
年齢、目的、目標に合わせて教材選び、進め方を工夫します。
私自身は「ウエルナー」「セバスチャンリー」「ドッツァウアー」などの基礎練習を中心に進みましたが、楽譜を読めない方には、有名な曲で基礎練習をする曲集や、「スズキメソッド」を取り入れます。今必要なもの、楽しめるものを選択できれば、と思います。

8.先生にとってチェロはどのような存在ですか?
嬉しい事も、辛い事も、いつも一緒に経験してきた常に一緒にいる仲間です。

9.これからチェロを始められる方にエールを!!
チェロは構え方も自然な形ですし、その気になれば何歳からでも始めやすい楽器です。1人でもみんなでも、華やかにも地味にも、幅の広く奥の深い楽器です。お好みの方法でチェロを楽しみましょう!

清水 直先生に習いたい方は・・・

○先生のご自宅 (愛知県名古屋市瑞穂区)
○出張 名古屋市内要相談

清水先生に習いたい方、ご質問等は、Cello-Cafeお問い合わせフォーム からお気軽にお問い合わせください。

※プロフィール・質問への回答文の内容は2019年8月現在のものです。
※掲載中の文章・写真の無断転載を禁じます。

on music project

Copyright(c) 2019 チェロカフェ All Rights Reserved.